GWの前後より、本年度も赤紫蘇たちの植え替え作業が始まっています。
今朝も早朝より志ば久店舗からすぐ近くの、棚田の紫蘇畑にて作業をおこないました(5月9日)。
天気予報は曇りのち雨。
午前中は降らないとの予報を信じて!?昨日、畝を上げ、紫蘇苗を用意し、万全の準備で臨みましたが
朝5時の時点でパラパラと降り始めて、小雨降るなかでの植え替え作業となりました。
※出来れば良い天気の画像をアップしたかったのですが・・・。
GWの前後より、本年度も赤紫蘇たちの植え替え作業が始まっています。
今朝も早朝より志ば久店舗からすぐ近くの、棚田の紫蘇畑にて作業をおこないました(5月9日)。
天気予報は曇りのち雨。
午前中は降らないとの予報を信じて!?昨日、畝を上げ、紫蘇苗を用意し、万全の準備で臨みましたが
朝5時の時点でパラパラと降り始めて、小雨降るなかでの植え替え作業となりました。
※出来れば良い天気の画像をアップしたかったのですが・・・。
皆さま、いつも当店をご利用いただき誠ににありがとうございます。
商品をお送りする際の発送料金につきまして、
2016年5月1日よりやむをえず一部地域の料金の改定する事となりました。
——————————————————————————————
・地域: 北海道・沖縄
・送料: 645円(税込)→970円(税込) ※クール代含む
※その他の地域(本州・四国・九州)については、変更はございません。
・変更時期:2016年5月1日(日)ご注文分より
——————————————————————————————
北海道・沖縄よりご注文をくださる皆さまにはご負担をお掛けいたしますが、
何卒ご理解、ご了承いただきますよう宜しくお願いいたします。
~伝統のしば漬け、手作りの京漬物 志ば久~ 久保 統
ずいぶんと暖かくなってきましたね!
京都市のなかでも北部に位置する、京都大原の里。
市内に比べて気温が低い事もあり、桜の開花は例年少し遅めとなっています。
きっと南部の醍醐寺さんや伏見あたりは、満開から散り始めとなっていると思いますが、
ここ大原の里はようやく見頃を迎えそうです!
木により遅い早いはございますが、総体的に染井吉野は八部咲き。
今週末が見頃となりそうです。
大原の里には山桜も多く、山桜はこれからの開花となります。
おそらく見頃は4月中旬~下旬、染井吉野より開花が遅いため
染井吉野が散り始めてからもまだまだ長く桜を楽しんでいただけます。
間もなく菜の花畑も黄色い花が満開に!
春の京都大原の里、ぜひ遊びにお越しくださいませ!!
~伝統のしば漬け、手作りの京漬物 志ば久~ 久保 統
皆さま、平素は当店をご利用いただきまことにありがとうございます。
当店の名物、昔ながらの製法で発酵熟成させ仕上げる伝統の志ば漬。
本日はこの志ば漬の在庫状況につきまして、皆さまにお伝えする事がございます。
昨年夏に漬け込んだ志ば漬を樽出しし、現在販売をさせていただいておりますが、本年度は例年を上回るご注文をいただいております。
普段より常備食をしてご利用いただいているお客さまは元より、ご新規で乳酸発酵の風味をお気に召していただいたお客さまからも多くのご注文をいただいており、大変嬉しい事ではございますが予想を上回る売れ行きにより志ば漬の在庫が通常年にも増して少なくなってまいりました。
自家栽培の紫蘇と茄子が揃う夏場に年間分の漬け込みを行い、発酵熟成を経て樽出しを迎えますので、少なくなったから追加で通年漬け込むという事が出来ず、どうしても漬け込みの樽数に限りが出てしまいます。
例年、皆さまのお手元に一年を通じて安定してお届け出来るように心がけておりますが、本年度につきましては予想以上の売れ行きにより「新漬」の漬け上がる7月上旬までに完売となる恐れが出てまいりました。
つきましては、今後ご購入をお考えの方はお早めにご注文をいただきますようよろしくお願いいたします。
出来得る限り皆さまにご迷惑をお掛けしないように、現在の在庫状況と今後の見通しをお伝えする次第でございます。
なお、4月初旬の現在、まだ在庫はございますのでどうぞご安心くださいませ。
商品名などの詳細につきましては、下記をご覧くださいますようよろしくお願いいたします。
当店の志ば漬作りに欠かせない京都大原産の赤紫蘇(青紫蘇)。
当店では種蒔きからおこない、すべて自家農場にて栽培をおこなっております。
種子についても、秋に自家採種したものを乾燥させ翌年に蒔く。
市販の種子ではなく京都大原の里に代々伝わってきた色・香り良い赤紫蘇無くして、
伝統の志ば漬作りは成し得ません。
3月末日。本年度も赤紫蘇たちの発芽が無事始まりました。
土作りから発芽までの様子、下記写真を交えて少しご報告いたしますね!
皆さま、お待たせいたしました!
まだ少量ずつではありますが、本年度も作り始めました!
初春の山菜特有のほろ苦さ、みりん・砂糖を加えた甘口こうじ味噌とのバランスが絶妙な一品です。
小さな釜でじっくりと弱火で練り上げて仕上げる春の風味、ごはんのお供に最適です。
お客さまより、「私はトーストにバターと一緒に塗るの。」というお声もいただいたり。
ぜひよろしければお試しくださいませ!
まだ少し土を掘り返さないと出てきませんので、少量ずつしか炊けない事もあり、
一時的に売り切れる場合もございますがどうかご了承の程よろしくお願いいたします。
~伝統のしば漬け、手作りの京漬物 志ば久~ 久保 統